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株式会社ペリテック

代表取締役社長

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はじめてのmyRIO
日本ではじめてのmyRIO利用たぶん!

画期的な商品myRIOの応用アプリケーションの挑戦。
GPSのデータと温度を計測するアプリケーションの試作を作りました。

myRIOはNI(ナショナルインスツルメンツ)が発表した画期的な製品です。
FPGAとRI0(リアルタイムOS)を内蔵していて、マイコンとパソコンを
一緒にしたような製品です。Wi−Fi内臓。

自分で好きな携帯用の製品が作れます。

UARTとSPI、I2Cのシリアルが使えます。

挑戦したのはUARTでGPSの位置情報をとり、温度はSPIでとります。

従来産業用で作っていたものを家電のような値段で実現することができます。
| 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エクセルリンクでSPI
| 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
EMV200引き合い好調
EMV−200の引き合いは好調です。
| 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電子工作はLabVIEWで
ArduinoとLabVIEWがつながったので電子工作への可能性は大きく広がりました。 LabVIEWはデータの処理や表示にはとても簡単できて柔軟性がありますが、 種々多様なI/OにはLabVIEWに限られたことではありませんが、ちょっと難しいところがあります。 SPIやI2Cのセンサーなどもそうではないでしょうか。 マイコンならSPIでデータをとることは簡単ですが、取ったデータのグラフ表示などは難しいのです。 フィルターなどの処理、ファイル処理、エクセルなどへのデータ変換 などは逆にLabVIEWが得意としている分野であります。 そこで今回はSPIのセンサーのデータはArduinoで収集します。 SPIは原理が簡単なのでマイコンでやったほうが速いのです。 取ったデータをLabVIEWで受け取り、演算処理、ノイズの除去、グラフ表示、数値により表示などをします。 LabVIEWを使うことによりプロでも大変なことがアマチュアでも可能となります。 今回はスイッチサイエンスで販売しているMAX6675という熱電対のセンサーで データの取得、表示機による温度表示、温度変化のグラフ表示などをやってみます。
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| 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電子工作はLabVIEWで
なんと、NI(ナショナルインスツルメンツ)からArduinoツールキットが でました。これはKnightRider KITT LEDsという名前のサンプルからとりだしました。 簡単ということを証明するため、電圧測定の部分だけを取り出したものです。 アジレントの電源をArduinoのA/D入力に印加して精度を計りましたが、 ほとんどエラーはありません。0〜5vまで正確にはかれます。 LabVIEWで使っているアイコンは2つだけ。 これからは電子工作はArduinoとLABVIEWで相当のことができる ことを予感させます。
| 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テクノアルファグループになって
 2011年9月に友好的M&Aでテクノアルファのグループ会社になりました。
この理由は事業承継の第一段階で、業績が悪化したとか資金繰りが苦しく
なったわけではありません。オーナー社長にもしものことがあることは会社にとって大きな
リスクとなっているので、事業承継が急がれた訳です。

11月が決算で、その結果どうなったかご報告したいと思います。

売上はグループに入る前の決算に比較して40%増の約7億、利益はペリテックが一番良かった
時の約2倍となりました。

良かった原因は親会社のテクノアルファは商社で優良顧客をもっていて営業力があり、
ペリテックのシステムインテグレーターとしての実績があります。
共同営業をすることにより相乗効果がでたのです。
信頼関係も1年を経て確立してきました。

またテクノアルファは上場していますので、信用力も大きくUPし契約なども
スムーズにいくようになりました。

また最近はEMCテスターを日立デスプレイから事業を引き継ぎました。
これが売れ始めました。引き合いも多くなっています。

この好調さを持続し、今期は画期的な商品も出す予定です。

こうご期待です。



| 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電子工作コンテスト2012

電子工作コンテスト2012の受賞作品が決定しました。

ペリテックはこのスポンサーで「プロトタイプ賞」を提供します。

さてどこに決まったか、調べてください。


12月9日授賞式です。



http://elecontest.com/prize

| 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アップルのDNA
 昔はMAC派だった。初代のマッキントッシュの機能におどろいて即購入した。

ユーザーインターフェイスにアップルのDNAをみることができる。

マウスでアイコンをドラッグしてゴミ箱のアイコンに重ねると、「クーイー」という音とともに
フロッピーがでてくる。これには驚いた。「買います」と叫んでいた。

マウスはウインドウズのようにボタンが左右2つとは違い、MACはボタンが一つ。
これで十分というよりこのほうが人間の思考と一致している。
アイコン上でダブルクリックでスタート。ドロップ&ドラッグでアイコンを移動。

これらはとても理にかなっている。

2本指で画面の拡大、縮小はなんと呼ぶのだっけ。
これは直接的で思考と一致している。マウスで同じことをやると思考が切れやすい。

さてこれらの延長線上にどんなユザーインターエイスがあるだろうか。
iphoneなどのソフトウエアキーボードはクリック感の反応がないのでアップルは画面を振動
させて応答を出す特許をとったと聞いた。

クリック感の反応を何らかの方法で実現できればヒット商品になるかもしれない。







| 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NI−WEEK2011へ参加してよかった
 ni-week2011のアライアンスDAYに参加しました。
NIの将来の方針がよくわかりました。
今までの25年はバーチャルインスツルメンツ、これからの25年
はグラフィックシステムデザインの25年だそうです。
投資も凄いですね。
このような方針を出されるのはアライアンスとしてとても
安心です。NIさんのアライアンスになってよかったなと思います​。

さらにアライアンスは3つに整理されるそうです。
プラチナセレクトメンバー、ゴールドメンバー、シルバーメンバー​です。
ペリテックはこのプラチナセレクトメンバーに移行すると思います​が、
努力も必要とされます。身が引き締まる思いです。

成長分野(投資分野)はRF、C−RIO、画像だそうです。
ペリテックはどれもやってはいますが、これを契機に社員
にさらに勉強してもらうようにします。

NIさんが成長してもペリテックが成長し利益をだせることとは
直接関係がありません。我々アライアンスは独自に成長戦略を
描く必要があります。それをNIJのみなさんとやっていきたいと​思います。
| 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
LabVIEWとhttpサーバーを繋ぐ
 LabVIEWとHTTPサーバー(mbed)を繋いでみました。
LabVIEWは以前このブログで紹介しました、クラウド版LabVIEWUI−BUILDERというものです。
現在ベータ版で登録すれば誰でも無料で利用することができます。

このLabVIEWの開発環境はクラウドとなります。I/OはWEBとの接続を前提として作られていますので普通のLabVIEWのようにA/DボードやRS232Cなどを繋ぐことはできません。
計測には向かないようなきがしますが、しかしHTTPサーバーとは簡単に接続できます。
それでmbedのhttpサーバーをまず作りそれにインターネット経由で繋いでみました。





mbedのA/D入力端子にA/D入力に電流センサーを繋ぎました。
これで電流を測るWEBサバーとなります。
これはJK−SOFTさんが書かれたの「マイコンと電子工作」のP64の
HTTPサーバのサンプルプログラムをそのまま使っています。

P68はアクセス用HTMLファイルでこれはjabascriptで記述してありますが、
まさしくこれをLabVIEWに置き換えたということになります。



これがクライアント側の表示パネルです。LabVIEWではフロントパネルと呼んでいます。



これがUI−builderのプログラムです。

上側のプログラムはIPアドレスのコマンドを送ってサーバーより電流測定データを取得しメータに表示します。

下側ノプログラムはボタンを押すとmbed(httpサーバー)のLEDが点灯します。
これによりmbed経由でデジタル信号をON/OFF制御ができます。

| 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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