2012.05.12 Saturday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
2011.10.09 Sunday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
昔はMAC派だった。初代のマッキントッシュの機能におどろいて即購入した。
ユーザーインターフェイスにアップルのDNAをみることができる。
マウスでアイコンをドラッグしてゴミ箱のアイコンに重ねると、「クーイー」という音とともに
フロッピーがでてくる。これには驚いた。「買います」と叫んでいた。
マウスはウインドウズのようにボタンが左右2つとは違い、MACはボタンが一つ。
これで十分というよりこのほうが人間の思考と一致している。
アイコン上でダブルクリックでスタート。ドロップ&ドラッグでアイコンを移動。
これらはとても理にかなっている。
2本指で画面の拡大、縮小はなんと呼ぶのだっけ。
これは直接的で思考と一致している。マウスで同じことをやると思考が切れやすい。
さてこれらの延長線上にどんなユザーインターエイスがあるだろうか。
iphoneなどのソフトウエアキーボードはクリック感の反応がないのでアップルは画面を振動
させて応答を出す特許をとったと聞いた。
クリック感の反応を何らかの方法で実現できればヒット商品になるかもしれない。
ユーザーインターフェイスにアップルのDNAをみることができる。
マウスでアイコンをドラッグしてゴミ箱のアイコンに重ねると、「クーイー」という音とともに
フロッピーがでてくる。これには驚いた。「買います」と叫んでいた。
マウスはウインドウズのようにボタンが左右2つとは違い、MACはボタンが一つ。
これで十分というよりこのほうが人間の思考と一致している。
アイコン上でダブルクリックでスタート。ドロップ&ドラッグでアイコンを移動。
これらはとても理にかなっている。
2本指で画面の拡大、縮小はなんと呼ぶのだっけ。
これは直接的で思考と一致している。マウスで同じことをやると思考が切れやすい。
さてこれらの延長線上にどんなユザーインターエイスがあるだろうか。
iphoneなどのソフトウエアキーボードはクリック感の反応がないのでアップルは画面を振動
させて応答を出す特許をとったと聞いた。
クリック感の反応を何らかの方法で実現できればヒット商品になるかもしれない。
2011.08.04 Thursday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
2011.06.07 Tuesday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
LabVIEWとHTTPサーバー(mbed)を繋いでみました。
LabVIEWは以前このブログで紹介しました、クラウド版LabVIEWUI−BUILDERというものです。
現在ベータ版で登録すれば誰でも無料で利用することができます。
このLabVIEWの開発環境はクラウドとなります。I/OはWEBとの接続を前提として作られていますので普通のLabVIEWのようにA/DボードやRS232Cなどを繋ぐことはできません。
計測には向かないようなきがしますが、しかしHTTPサーバーとは簡単に接続できます。
それでmbedのhttpサーバーをまず作りそれにインターネット経由で繋いでみました。

mbedのA/D入力端子にA/D入力に電流センサーを繋ぎました。
これで電流を測るWEBサバーとなります。
これはJK−SOFTさんが書かれたの「マイコンと電子工作」のP64の
HTTPサーバのサンプルプログラムをそのまま使っています。
P68はアクセス用HTMLファイルでこれはjabascriptで記述してありますが、
まさしくこれをLabVIEWに置き換えたということになります。

これがクライアント側の表示パネルです。LabVIEWではフロントパネルと呼んでいます。

これがUI−builderのプログラムです。
上側のプログラムはIPアドレスのコマンドを送ってサーバーより電流測定データを取得しメータに表示します。
下側ノプログラムはボタンを押すとmbed(httpサーバー)のLEDが点灯します。
これによりmbed経由でデジタル信号をON/OFF制御ができます。
LabVIEWは以前このブログで紹介しました、クラウド版LabVIEWUI−BUILDERというものです。
現在ベータ版で登録すれば誰でも無料で利用することができます。
このLabVIEWの開発環境はクラウドとなります。I/OはWEBとの接続を前提として作られていますので普通のLabVIEWのようにA/DボードやRS232Cなどを繋ぐことはできません。
計測には向かないようなきがしますが、しかしHTTPサーバーとは簡単に接続できます。
それでmbedのhttpサーバーをまず作りそれにインターネット経由で繋いでみました。

mbedのA/D入力端子にA/D入力に電流センサーを繋ぎました。
これで電流を測るWEBサバーとなります。
これはJK−SOFTさんが書かれたの「マイコンと電子工作」のP64の
HTTPサーバのサンプルプログラムをそのまま使っています。
P68はアクセス用HTMLファイルでこれはjabascriptで記述してありますが、
まさしくこれをLabVIEWに置き換えたということになります。

これがクライアント側の表示パネルです。LabVIEWではフロントパネルと呼んでいます。

これがUI−builderのプログラムです。
上側のプログラムはIPアドレスのコマンドを送ってサーバーより電流測定データを取得しメータに表示します。
下側ノプログラムはボタンを押すとmbed(httpサーバー)のLEDが点灯します。
これによりmbed経由でデジタル信号をON/OFF制御ができます。
2011.06.06 Monday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
電力モニターをLabVIEWで開発しました。
配電盤から電流をUSB−DAQで測定してグラフにするものです。
電流はクランプ型のものです。
電力は本来電圧も測定する必要がありますが、これは危険だから測定していません。
クリップで挟むのが素人には危険だからです。
100V固定として計算します。
これは社内の節電対策で必要に駆られて開発したもので販売するつもりはありませんが、
必要な方にはおすそ分けをいたします。
実際測定して面白いことがいくつか分かりました。
一日の活動パターンが分かります。
うちの会社は残業が8時までですので、8時でピタリと電流が少なくなります。
グラフをみて、「ああ、皆さん昨日も一日頑張りました」と感謝の念がわいてきます。
社員が帰宅して誰もいなくなっても電力はゼロにはなりません。
これは冷蔵庫などが動いているためで、うちのフロワーで500W位電気が消費されています。
どの機器がどの位消費しているかわかると俄然節電にモチベーションが沸きます。

配電盤から電流をUSB−DAQで測定してグラフにするものです。
電流はクランプ型のものです。
電力は本来電圧も測定する必要がありますが、これは危険だから測定していません。
クリップで挟むのが素人には危険だからです。
100V固定として計算します。
これは社内の節電対策で必要に駆られて開発したもので販売するつもりはありませんが、
必要な方にはおすそ分けをいたします。
実際測定して面白いことがいくつか分かりました。
一日の活動パターンが分かります。
うちの会社は残業が8時までですので、8時でピタリと電流が少なくなります。
グラフをみて、「ああ、皆さん昨日も一日頑張りました」と感謝の念がわいてきます。
社員が帰宅して誰もいなくなっても電力はゼロにはなりません。
これは冷蔵庫などが動いているためで、うちのフロワーで500W位電気が消費されています。
どの機器がどの位消費しているかわかると俄然節電にモチベーションが沸きます。

2011.04.09 Saturday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
2011.04.03 Sunday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
2011.03.31 Thursday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
2011.03.27 Sunday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
デスクトップパソコンは停電に弱く20m秒の間にバックアップ電源と切り替える必要が
あります。そうしないと再起動が大変になり、最悪データが壊れてしまうことになります。
UPSがこの用途にありますが、切り替えはできますが、計画停電のように長い時間は持ちません。
計画停電は4時間ですが、UPSが耐えられるのはせいぜい20分くらいでしょう。目的が停電が起きたとき正常に終了させることなのです。
さらに電池が弱くなっている場合は数分しか持たない場合もあります。
そこで提案ですが、停電を感知しAC電源をバックアップ電源(私が作ったような)に切り替える装置です。
機能はAC電源を常時監視して半サイクル(10ms)で電源が来てなければ続く半サイクルでリレーを切り替えます。リレーは10msあれば動作します。
パソコンは20msの瞬間停電には耐えられるので、これで使えるはずです。
これをLabVIEWとUSB−DAQで試作してみたいと思います。
あります。そうしないと再起動が大変になり、最悪データが壊れてしまうことになります。
UPSがこの用途にありますが、切り替えはできますが、計画停電のように長い時間は持ちません。
計画停電は4時間ですが、UPSが耐えられるのはせいぜい20分くらいでしょう。目的が停電が起きたとき正常に終了させることなのです。
さらに電池が弱くなっている場合は数分しか持たない場合もあります。
そこで提案ですが、停電を感知しAC電源をバックアップ電源(私が作ったような)に切り替える装置です。
機能はAC電源を常時監視して半サイクル(10ms)で電源が来てなければ続く半サイクルでリレーを切り替えます。リレーは10msあれば動作します。
パソコンは20msの瞬間停電には耐えられるので、これで使えるはずです。
これをLabVIEWとUSB−DAQで試作してみたいと思います。
2011.03.27 Sunday | category:-
author :平 豊(たいら ゆたか)
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